あがり症克服

本当に、薬がなければ、壇上に立てないし、スピーチも出来ませんか?

ヤフー知恵袋にも多くの質問が寄せられていて、そして閲覧数も多い
ということは、あがり症の薬に関心ある人とても多いのですね。

 

薬に関しては考え方がまっぷたつに分かれますね。

 

薬肯定派と、薬否定派です。

 

肯定派の方々は、薬に頼ろうが頼らなかろうが、まず、その時点の苦痛を
取り除くことを最優先し、余裕を持って、次に進むべきだと考えます。

 

薬に頼ってしまうと、もう薬が手放せなくなるという不安は、理解できるが、
だからといって、今の苦痛に負けてしまえば、それどころじゃなくなるし、
対応が遅れて、取り返しがつかなくなってしまうリスクの方が危険だ。

 

この考え方には、確かに反論できないですね。

 

一方、否定派の方々は
そもそも薬には、多かれ少なかれ副作用があって、決して人間側には
優しくない。
また、常習になる恐れもある。
薬によって、人間本来持つ、自然治癒力を退化させてしまうこともあり、
かえって健康に害になることが多い。
安直に薬に頼るべきではない。

 

う〜〜ん、この意見もうなずけますね。

 

先の、知恵袋でも、薬に頼りたくはないのだけれど、
その上で、薬を飲むには、どの薬が良いのか?という内容が多いようですね。

 

 

ちなみに、あがり症対策のどの教材も、薬使用を避けるように指導していますね。

 

確かに、薬使用は、依存体質を助長する恐れもありますしね。
しかも、薬依存はあがり症の解决ではないと断言しています。

 

私も同感ですね。

 

薬は問題(課題)の先送りにしか過ぎず、抜本的な解決策では無いですね。

 

やはり、できるだけ薬には頼らないで、あがり症退治したいものです。

 

わかってはいるんだという声も聞こえてきそうです。

 

 

ヤフー知恵袋には
薬使用しての会議で、睡魔に襲われ、寝てしまったという報告もありましたし、
短時間に薬の効果が薄れてしまい、再度薬を追加飲みしたという体験談も
ありました。

 

そもそも、薬使用の一番の動機は、即効性を期待してのことだと思います。
確かに即効性は魅力ですよね。

 

でもですよ。

 

もしも、その日の会議に間に合うほど即効的なあがり症対策があるとすれば、
それでも、薬に頼ろうとしますか?

 

もしも、勇気を出して薬を絶ってその日の会合に出席して、
その結果、薬に頼らなくても切り抜けられたという小さな成功体験が
あったとしたら、あなたを飛躍的に成長させ、あの苦痛だった不安から
あなたは開放されると思いませんか。

 

プロがあがった時に使う魔法の手法があるといいます。
あなたはその方法知りたくないですか?

 

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サイト概要

あがり症に悩む人が増加しています。
あがってしまうことに不安があるので、会合や発表など人前に出る機会に出くわすと、まだ何も始まっていないのにパニック状態に
陥ってしまう肩の悩みも深刻です。薬服用は副作用が怖いし、ネットで調べれば、「慣れること!」と何だか冷たいアドバイスなので、
寂しい感じがしますね。ただ、一口に「あがり症だ」といっても、悩みの種類は様々です。ざっと上げてみますと
・自分のあがり症は病気だと悩んでいる。・自分のあがり症は異常だと心配している。・あがり症は治らないと諦めている。
・あがり症は自分の性格で仕方ないと誤解している。・自分のあがり症は生まれつきだから、どうしようもないと悲観している。
・あがり症のせいで、人とのコミニュケーションがうまく出来ない。・人前で緊張のため頭が真っ白になってしまう。・人との会話中に、
緊張からか手や足に汗が出てくる。・人と話すと緊張して心臓がドキドキバクバクしすぎる。・初対面の人とスムーズに話ができない。
・すぐに赤面してしまう。・何を話しているのかわからなくなる。・相手の目を見て話せない。まだまだありますが、悩みは相当広範囲に
またがっています。悩みはひとつとは限りません。複数以上の悩みを併せ持つ方もいらっしゃいます。あがり症の症状が多岐にわたるので、
対応も異なります。当サイトでは、あがり症を克服するために上がる原因をしっかり把握して、その対応策策に到達できることを目的として
作成しています。お役に立てれば幸いです。