あがり症克服

あがり症だけど、ちっとも気にならないのは、それが武器だと知っているから!

あがり症を絶対解消したいと、あなたは望んでおられますよね。

 

あがり症を克服することは、誰でも可能です。

 

あがり症解决のコツをお教えしますと、
『あがり症改善できなくっても、全然平気だよ!』 って
思えたら確実にあがり症を卒業出来ます。

 

なぜなら、この記事のタイトルに書きましたように、あがり症は、武器なのですから。

 

では、どうすれば、あがり症であっても、ちっとも構わないと
思えるのか、どうしたらそう思えるのかを説明しますね。

 

 

男性の方の場合、
前職のことになりますが、
私の上司は社内セールスコンテスト日本1位の実績です。
私は、その時、西日本1位の実績を上げることが出来ました。

 

二人共あがり症です。
(いや、正確にはあがり症でした)

 

上司と初めてあった時、部下の私の目を見ないで、下を向きながら
口ごもりならが、ボソボソと仕事の説明をしてくれました。

 

社会に出て間もない時期でしたから、あちゃー〜!どえらい無能上司に
ついてしまった、とショックを受けたのを覚えています。

 

たどたどしい説明ですから、こっちも必死で、話の内容を聞き分けようと
したことも覚えています。

 

頼りない上司の愚痴を先輩に話した所、その先輩は
何を言ってるんだ!、あの人社内のトップセールスマンだよ。それも
圧倒的に2位に差をつけてるんだ。未来の役員候補生だぜ」

 

信じられませんでしたが、結果を出しておられるわけですから、実力者
なのでしょうね。

 

そして、この上司のおかげで、私も新人ながら、西日本1位を取れたのです。

 

以下は、上司のアドバイスです。

 

セールスする場合、流暢なトークはまず、成約に持ち込めないんだ。
ボクトツでつっかえながら説明すると、何故か、お客さんは警戒心を
解いて一生懸命聞こうとしてくれるものだよ。試してご覧

 

そういえば、初対面の上司の説明はそうだったなあと思い出しました。

 

上司の話は続きます。
真っ赤な顔をしながら、もじもじしながら、それでも、一生懸命話す人を
目の前にすると、大半の人は心理的にその人を応援しようと言う気に
なると気づいたんだよ。

 

私は、人見知りで、対人恐怖症気味で、あがり症だったのに、
セールス部門に配属になっちゃったんだ。

 

その人事には正直死ぬほどの苦痛だったけれど、でも、夢中でお客さんに
ダメモトでぶっつかってみた。

 

で、さっきの事つまり、流暢でないトークがむしろお客さまの信頼を得るって
ことに気がついた
というわけさ。

 

だから、実は、私はもうあがり症でないのだけれど、あがり症のふりを続けて
いるんだ

 

この上司のアドバイス、見事に私に突き刺さりました。

 

あがり症は武器なのだ!って

 

 

女性の方の場合

 

男性もそうですけれど、女性の中にもあがり症は良くない症状だと決めて
おられる方多いのじゃないですか?

 

自分が不安になってしまうという点では、確かにあがり症は苦痛なのですけれど、
ちょっと私の考えも聞いてくださいね。

 

男性から見て、
顔を真赤にして恥ずかしがる女性はストライクです。
うまく言えなくてモジモジする女性はど真ん中直球です。
その気弱さが辛くて泣きそうな女性には即恋愛感情を抱いてしまいます。

 

一方、口が達者な女性はとても愉快な仲間です。

 

どこが異なるのか分かりますか?

 

頭が真っ白になって、気持ち動転してしまう女性は
男性の父性本能を激しく刺激します
そして、次に、男性の本能である保護欲を覚醒させます

 

ああ、この人守ってあげなくちゃ!」 ってね。

 

まあ、男性が100%そうだとは言いませんが、男性の大半の傾向です。

 

そのゾーンにはいる女性が、男性から見て恋愛対象者となるケースは多いです。

 

だから、あがり症の女性は、男性から見て”ウェルカム”なのです。

 

あがり症は武器なのです。

 

 

結婚式スピーチでしどろもどろになって大恥かいたと嘆いている方の場合

 

人前でスピーチなんてことはうまくいくわけがないと思ってみても、自分が
そんな失態をしてしまうと、今後まともに世間に対して顔を上げられないと
落ち込んでしまいますよね。

 

でも、その考え方は間違いです!

 

そもそも、結婚式のスピーチは、親族代表であろうと、知人代表であろうと、
会社代表であろうと、話の内容そのものを、注意して聞く人は少ないのです。

 

むしろ、スピーチする人からどういう印象を受けたかが、会場の人たちの記憶に
残るわけです。

 

人前でのスピーチなど、大の苦手なのに、恥かくかもしれないのに、それでも
新郎新婦の幸せのため、一生懸命話しているその方の姿勢が、会場の人たちの
心を打つのです。

 

トークが上手であるに越したことないですが、下手であってもその健気な一途さは
人々の心に伝わります。

 

消え入りそうな声で、泣きそうになりながら、とぎれとぎれに話す友人スピーチは、
いつしか会場を一つの輪にする力があります。

 

つまり、饒舌なスピーチに匹敵するぐらいの威力があるわけで、あがり症の
威力はあなどれません。

 

 

とまあ、話を進めてきましたが、、だから、みなさんあがり症になりましょうって
おすすめしているわけではありません。

 

あがり症を解消すれば、不安がなくなって毎日を快適に過ごせますので、
「脱! あがり症」がこのサイトの目的ですから、誤解しないでくださいね。

このサイトの概要

あがり症に悩む人が増加しています。
あがってしまうことに不安があるので、会合や発表など人前に出る機会に出くわすと、まだ何も始まっていないのにパニック状態に
陥ってしまう肩の悩みも深刻です。薬服用は副作用が怖いし、ネットで調べれば、「慣れること!」と何だか冷たいアドバイスなので、
寂しい感じがしますね。ただ、一口に「あがり症だ」といっても、悩みの種類は様々です。ざっと上げてみますと
・自分のあがり症は病気だと悩んでいる。・自分のあがり症は異常だと心配している。・あがり症は治らないと諦めている。
・あがり症は自分の性格で仕方ないと誤解している。・自分のあがり症は生まれつきだから、どうしようもないと悲観している。
・あがり症のせいで、人とのコミニュケーションがうまく出来ない。・人前で緊張のため頭が真っ白になってしまう。・人との会話中に、
緊張からか手や足に汗が出てくる。・人と話すと緊張して心臓がドキドキバクバクしすぎる。・初対面の人とスムーズに話ができない。
・すぐに赤面してしまう。・何を話しているのかわからなくなる。・相手の目を見て話せない。まだまだありますが、悩みは相当広範囲に
またがっています。悩みはひとつとは限りません。複数以上の悩みを併せ持つ方もいらっしゃいます。あがり症の症状が多岐にわたるので、
対応も異なります。当サイトでは、あがり症を克服するために上がる原因をしっかり把握して、その対応策策に到達できることを目的として
作成しています。お役に立てれば幸いです。